So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

警察署から酔って発進(スポーツ報知)

 飲酒運転で警察署から走り出した無謀な男が捕まった。神奈川県警相模原北署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同市の無職・守屋進容疑者(45)を現行犯逮捕した。

 同署によると、4日午前9時20分ごろ、自動車免許更新のため来署。酔っていたため、手続き用機械をうまく扱えず、腹を立てて「わかんないよ!」などと署内で大声を上げて騒ぎ出した。結局、手続きできず、署では“しらふ”で出直すよう、お引き取りを願った。署員が改めて「どうやって来たの」と尋ねると「歩いてきた」と答えたという。

 ところが、これはウソ。署の出口を出た同容疑者は駐車場の自分の車に乗り込み、運転して発進。署員が気付き、約200メートル先の市道で逮捕した。調べに対し、朝から自宅で缶ビール2本と焼酎数杯を飲み、車を運転し、署に来たと供述。呼気からは違反値のアルコールが検出された。同署員は「止められてよかった」と話していた。


 【関連記事】
神奈川県警 酒気帯び運転 を調べる

<調査捕鯨>シー・シェパード、レーザー照射で再び妨害(毎日新聞)
ドコモ携帯、1都9県で通信障害発生中(読売新聞)
普天間の継続使用、首相が否定…参院代表質問(読売新聞)
石川民主党衆院議員に対する議員辞職勧告決議案全文(産経新聞)
島根の女子大生遺棄 懸賞金の前倒し検討(産経新聞)

標準時繰り上げ 子午線を東に15度動かして1時間“早起き”(産経新聞)

 ■関西の研究会、国に提案へ

 日本の標準時のもととなる子午線を、兵庫県明石市を通る現在の東経135度から東に15度移し、標準時ごと1時間繰り上げてしまおうという壮大な計画を、元行政マンが発案。今年夏にも国に提案する方向で、5日午後に初会合を開く学識者らの民間組織「早起きニッポン研究会」で協議を始める。日本人の生活リズムを変え、省エネや経済発展につなげるのが目的で、効果額は約2兆円に上ると試算。海外には子午線を移した例もあるといい、発起人は「ぜひ実現したい」と話している。

 発案したのは、平成9(1997)年に京都市で開かれた国連の第3回気候変動枠組み条約締約国会議(COP3)にもかかわった元市職員、清水宏一さん(64)。清水さんは、京都議定書を生んだ会議に接する中で、欧州諸国の多くは国の東側に子午線がひかれ、朝を早く迎えてエコや経済活動への効果を生み出していることに気づいた。

 子午線変更の実現可能性を模索する中で、多岐にわたる専門知識がいると判断。大学教授などさまざまな専門家で構成される「関西活性化研究会」の部会として、早起きニッポン研究会が立ち上がった。

 子午線変更で1時間の繰り上げが実現すれば、夜間の消費電力が減るほか、労働効率が上がり余暇も増え、文化活動も活発化するとみられる。財団法人・日本生産性本部(東京)は、国全体で時計を1時間早めるサマータイムを実施すると、年約9700億円(15年度調べ)の経済効果があると試算。清水さんは子午線をずらし、恒常的に時間を繰り上げることで「経済効果はサマータイムの約2倍になる」とみている。

 移行手順としては、最初に全国の公的施設や学校、企業、交通機関などの始業時刻を1時間早くすることから着手。定着度合いをみて、子午線を変更する計画を立てている。

 明石市立天文科学館によると、海外ではキリバスが観光活性化のため、標準時子午線を変更して「世界で一番早く一日を迎える国」にしたほか、オーストラリアやベネズエラでも経済活性化などのために変更したという。

 今回の計画について、研究会に参加する京都大学経営管理大学院の塩沢由典客員教授(経済学)は「時間に余裕ができると、知的文化活動が活発になる。家庭人も増え、教育環境も向上するのでは」と評価。研究会には、京都市の地球環境政策監や高齢者のデジタル化支援団体「老テク研究会」(東京)のメンバーの参加も予定されている。

 子午線変更には、最終的に国会決議が必要となり、明石市との協議なども欠かせないとみられる。清水さんは「子午線の変更は国内初の試みで予想がつかないことも多い。今後、研究会で意見を聞きながら模索していきたい」としている。

 ■子午線 地球の南北に延びる同じ経度の地点を結んだ線で、経線とも呼ばれる。英国の旧グリニッジ天文台を通る「グリニッジ子午線(本初子午線)」が経度0度と規定される。日本の標準時子午線は明治19年、政府により、グリニッジ子午線から時差9時間となる東経135度に設定され、兵庫県明石市を通っている。

【関連記事】
サマータイム、日韓同時実施なら効果大 韓国知識経済相
韓国のサマータイム制、来年導入で検討
麻生首相「サマータイムやるなら日韓同時で」
夜中にビデオ、朝稽古も休み…白鵬“眠れない悪夢”
親の怠惰で児童が肥満 不規則な生活、手抜き食事…改善を

漁船沈没、桟橋で別れの会=中国人乗組員の家族ら−長崎(時事通信)
小沢氏進退発言「やっと言った」=自民参院幹事長(時事通信)
雑記帳 トラフグの皮で美肌プリン開発 別府のホテル(毎日新聞)
両陛下がメキシコ大統領夫妻とご会見(産経新聞)
ハイチPKO派遣、第1陣が午後出発(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。